50代の肌のしわや乾燥が気になる人は、皮脂を取りすぎてない?

念入りにスキンケアをしているのに乾燥している。

手にテスターした時はしっとりしていたのに、実際に顔に使ってみると保湿が十分に感じられてない。

これは、スキンケア用品ではなく、洗顔の段階で皮脂を取り過ぎている可能性があります。

特にクレンジング料は洗浄力が強く、脱脂力があります。

その上、W洗顔をしたら、必要な水分も油分も奪ってしまいます。

W洗顔をするように推奨されている理由は、落とすものの違いだと言われてきました。

 

50代の皆さんは、なぜW洗顔をするのか考えたことがありますか?

クレンジング料は、メイクという油性のものを落とすように作られています。

一方、洗顔料は汗や角質など水性のものを落とすように作られています。さらに、クレンジング料が残ってしまう場合もあるので、フォローの役割も担っています。

残ったクレンジング料を落とす働きは分かりますが、油性のものが落とせるのであれば、水性のものも落とせますよね。

そもそも流水だけでも8割程度の汚れは落とせると言われています。

W洗顔をしなければならないというメーカーの言葉を鵜呑みにして、洗い過ぎを起こしている人は多いのではないでしょうか。

W洗顔は商品をたくさん買わせるためのメーカーの戦略でもあるのです。

「W洗顔をしなかったら毛穴汚れが気になる」、「角栓が溜まる」という人もいるかもしれません。

しかし、普通の洗顔料の毛穴汚れをオフする力は微々たるものです。

そもそも角栓は、洗浄力の強いオイルクレンジングでさえも落とし切ることはできません。

なぜなら、角栓は半分以上がたんぱく質によってできているからです。

それゆえ、角栓を落とせるのは、酵素洗顔や泥など吸着できる性質のものでないと、取り除くことはできないのです。

 

毎日間違ったケアをして皮脂を落としすぎるより、週に一度のケアがおすすめ

だから、毛穴汚れについては、別に週に1度程度のスペシャルケアをする方が効果的です。

むしろ普段は、W洗顔不要のクレンジング料だけで済ませる方が肌には良いのです。

クレンジン料は、ミルク、ジェル、オイルの順番に洗浄力が強くなっていきますが、軽めのメイクしかしないのであればミルク洗顔の方が肌に負担を与えません。

ただし、念入りなメイクをしている方は、オイルなどの洗浄力の強いもので短時間のうち済ませる方が、肌負担は少ないです。

最もいけないのは、メイクを残しておくことなので、メイクオフは確実に行って下さい。

また、洗浄力の弱いものであっても、ダラダラと使うのは、必要な皮脂を取り除いてしまいます。

これは洗顔料にも同じことが言えます。洗顔料で泡パックをすることは50代の肌には危険です。

またシャワーをそのまま顔にかけるのは、強い刺激となりますので、手ですくったぬるま湯で洗うようにしましょう。

 

何をしても乾燥するという50代は、まず洗顔から見直してみて

 

洗顔を変えるだけでも、肌の調子は変わります。

そして洗った後は、できるだけ早くにスキンケアで保湿をして下さい。

時間をおくだけ乾燥が進み、化粧水が浸透しにくくなります。

カラカラの肌よりも、湿った肌の方が、浸透力は高いのです。

美容クリームでのお手入れも、化粧水で水分を与えて、肌を柔らかくしておく方が、美容成分が浸透しやすくなり、美容クリームの効果をより引き出すことができます。

シワが深くなったり、ハリを失うなど、肌トラブルの始まりは乾燥からです。

洗うと保湿、両方を意識したら、もっと肌はイキイキを変わっていきます。

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