冬は寝ている間に50代の肌は老化するの?!

乾燥する季節の冬がいよいよ到来します。

夏は紫外線対策に翻弄され、冬は乾燥対策をしなければならない・・・。

美肌でいることは大変です。

寝ている間にも肌が老化すると言われる主な原因は「室内の乾燥」です。

従来のスキンケアをしていても潤い不足となります。

気象庁の調べによると2015年東京の平均湿度について、12月からぐっと下がり始め、2月にピークを迎えます。この時の平均は50%台ですが、最低湿度は20%を下回ります。

ちなみに、6月~9月の湿度は70%を超えます。そして砂漠地帯では20~25%程度の湿度、飛行機の中は20%程度です。

最低が20%を切るということで、いかに乾燥しているかが分かると思います。

その上、暖房機器を使用しますので、乾燥に拍車がかかります。

肌は乾燥すると、シワが深くなったり、ハリツヤを失います。

 

冬は湿度が低い上に乾燥するから50代は美容クリームでのケアが大切!

 

本来、睡眠中は肌をキレイに整える時間です。

50代であっても、成長ホルモンが分泌されるので、日中に傷んだ肌は修復されます。

しかし乾燥がひどくなると、追いつかなくなります。

だから、50代の肌には、さらに念入りなスキンケアが必要となるのです。

50代は水分を与えるだけでは足りません。皮脂も減っているので水分保持力が足りません。

だからたっぷりと水分を与え、水分が逃げないようにしなければなりません。

こんな時はリッチで濃厚な美容クリームでしっかりと保湿をすることです。

ジェル系の水分量が多いタイプの美容クリームよりも、油分重視の美容クリームの方が、肌を乾燥させません。

テクスチャー自体はジェル系の方が、潤いを与えられるように感じますが、持続力は油分が多い方があります。

なぜなら、油分は水分の蒸発防ぐ働きと、ベールのように肌を守る働きの2つの効果が期待できるからです。

 

さらに美容クリームはセラミドが配合されているものを選ぶと50代の肌は潤う

 

50代ともなると、美容成分やアンチエイジング効果のある成分を含んだ美容クリームを使用されていると思います。

しかし土台となる肌が乾燥していたら、それらの美容成分は効果が発揮できません。

肌に潤いを与えるためには、スキンケアによって補うことができる成分である、セラミドやNMF(天然保湿因子)が含まれている美容クリームを選ぶことです。

NMFとは、表皮にある皮脂膜・細胞間脂質と並んで、肌のバリア機能と水分を保持する成分です。

スキンケア用品は表皮浸透すると言っても角質までです。だから真皮にあるヒアルロン酸やコラーゲンは増やすことができません。しかし表皮にある成分ならば美容クリームで増やすことができます。

表皮にあるセラミドやNMFは加齢や洗顔によって減少しますが、50代でも増やすことができるので、保湿効果を高めることができるのです。

美容クリームをうまく活用すれば、乾燥に負けない肌作りができ、老化を遅らせることができます。

よく寝たのに、肌がやつれているなんてことが起こらないように、美容クリームでしっかりケアしましょう。

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