チャームポイントだった大きい目が、お手入れしないと50代になって老けて見える原因になる

目が大きい人は可愛らしい印象を与えます。
「美人」や「可愛い」の条件でもあるので、アイメイクに力を入れる女性は多いです。
しかしその一方で、老けやすいのも目が大きい人です。

目が大きい場合、目の周囲になる皮膚が薄くなるので、骨格の影響が出やすく、暗くなりがちです。
目が大きい分、まばたきの量も増え、乾燥しやすくなり、結果、シワができやすくなります。

眼球が大きい分、重さもあるので、目の下がたるみやすくなります。
若い時は真皮にコラーゲンやエラスチンなどもみっちりと多く、その下にある筋肉や靭帯もハリがあるので支えることができました。

しかし加齢による衰えで、支えきれなくなり、たるみへとつながります。
目の下のたるみはゴルゴ線とも呼ばれます。
目の大きさや形がチャームポイントになるように、目元は顔立ちの印象を大きく左右します。

だから、ここに線が集まっていると、年齢以上に老けた印象を与えます。
老化を食い止めることはできませんが、日々のケア次第で、キレイを長持ちさせることはできます。

 

日本人は表情筋を使わないので劣化しやすい

目元のシワやたるみの改善にできることは2つあります。 顔のエクササイズとアイクリームです。 日本人は表情に乏しく、西洋人に比べて表情筋を使っていないことが分かっています。  

筋肉は使わなくなると、どんどん劣化し、重力に負けてしまいますので、意識して動かすことが必要です。 劇団員が練習するように「あえいうえおあお」を、口をしっかり大きくあけて動かしたり、たくさんの表情を作ったりすることが理想ですが、毎日続けるのは、なかなか大変です。

しかし意識して人と話すようにする、よく噛んで食べるなどでも表情筋は鍛えられます。 顔を動かす、顔を使うということが大切なのです。

筋肉を使うと、顔の温度が上がりますので、めぐりも良くなりますし、顔の引き締め効果も期待できます。 手っとり早い方法としては、美顔ローラーで表情筋にアプローチするのも良いでしょう。

 

大きい目元は特にしわができやすのでアイクリームでケアしよう

  そしてもう一つ、大切なケアは、水分と油分を与えること、アイクリームを使うことです。 乾燥しやすい部位は外側から水分と油分を与えなければ潤うことはできません。 50代ならばなおさらです。

アイクリームは米粒程度しか使用しないので、美容クリームでも代用できるのでは?と思いがちですが、リッチ感は断然アイクリームの方が高いです。顔中に使うとベタついてしまうほど、美容成分が豊富なリッチなものも多数あります。

また繊細な目元に使うので、エタノールなどの刺激物を排除した低刺激処方になっています。 塗る時は優しいタッチで伸ばします。この時、目元を引き上げるように塗ると良いでしょう。

アイクリーム代わりにもなるという触れ込みのオールインワンを使っている人もいると思いますが、アイクリームを別途使った方が断然目元のハリ感が違います。 アイクリームのワンアイテムを増やすだけで、印象が変わるかもしれないのですから、ケアをしていても嬉しくなりますよ。

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