ドモホルンリンクルは合成界面活性剤を使ってる?それってお肌に悪いの?

化粧品の成分や敏感肌について考える上で、必ず挙げられる成分に「界面活性剤」があります。

洗剤、石鹸、食品に至るまで、水分と油分を混ぜ合わせ安定させる作用を持つものを界面活性剤(乳化剤)と言います。

最も身近なもので言うと卵の乳化作用を使ってできたものにマヨネーズがあります。

化粧品は、水の中に水溶性、油溶性の美容成分や保湿剤をたくさん配合しています。

これらをギュッと濃縮し、成分を安定させるために、乳化剤は欠かせません。

ただ、問題となるのが、界面活性剤の性質です。

界面活性剤というと、パッと頭に浮かぶのが、脱脂力の強い石油系界面活性剤です。

洗剤などに使われている非常に強力な界面活性剤が肌のバリア機能を破壊することから、悪者扱いされています。

その一部分だけで、界面活性剤=悪いという印象が先行しています。

 

界面活性剤にも種類が豊富にあって悪者扱いするのは間違い

 

しかし実際のところ、界面活性剤の種類は数千種類にも上ります。

だからやみくもに過敏反応しても意味がありませんし、界面活性剤なしには日常生活を送ることはほぼ不可能です。

ドモホルンリンクルで使用している界面活性剤は大豆レシチン、表示名は「水添大豆リン脂質」です。

大豆レシチンとは、食べ物にも使用される大豆由来の天然界面活性剤です。

レシチンとは体内に存在し、細胞膜などを構成しているので、浸透性が高くて肌なじみを良くします。

またレシチン自体にも水分保持力を高める効果があります。

この水添大豆リン脂質は合成界面活性剤に分類されます。

「天然由来なのに合成?」とお思いになるかと思いますが、レシチンの乳化力は弱く、酸化しやすい性質を持っています。だから水素を添加することで安定性と乳化力を高めたのです。

合成という単語だけで石油系と連想しがちなので、拒否反応が出てしまうのかもしれませんが、天然由来でも合成は十分にありえます。

むしろ天然素材は安定性に欠けるので、合成した方が安全に使用できます。

 

ドモホルンリンクルは、50代の敏感肌でも安心して使える肌に優しい化粧品

そして水添レシチンは刺激性・毒性がほぼゼロの安全な乳化剤なので、50代以上の年代に多い乾燥肌、更年期障害による敏感肌でも安心して使用できます。

ちなみにドモホルンリンクルの約170種類の成分の中で、天然由来でないものは3つだけです。

保湿剤でもあり、植物エキス抽出に必要なBG、光対策素肌ドレスクリームにのみ配合されているシリコン油、泡の集中パックに使用されているLPG(液体ガス)です。

これら3つは他のブランドのスキンケア用品の中でもよく見かける定番、安全性の非常に高い成分です。

しかもこれらでさえも、将来的には植物エキスで置き換えるように研究中だそうです。

過去最高と名高い成長を遂げているドモホルンリンクルですが、つねに成長を続けています。

低刺激のスキンケアは余分なものを省略することでシンプルになりすぎで、アンチエイジングには物足りないものが多かったです。

しかしドモホルンリンクルは低刺激でありながらエイジング対策もしっかりできるので、両方欲しい女性におすすめです。

▼▼▼無料お試しセットはこちら▼▼▼

震えるバナー

関連記事

  1. 50代に人気のドモホルンリンクルは一般的に見て高い?

  2. ドモホルンリンクルはホルモン剤を使っているという噂?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。




最新クリームランキング

震えるバナー

殿堂入りクリーム

人気のスキンケアセット

おすすめ記事 注目記事

最近の記事

  1. 50代の私が使った美容クリーム

  2. 50代の美容クリーム

  3. 50代の美容クリーム