商品名にもある通り、50代の私のオールインワンは「50の恵み」

シミもしわも、それは私が生きてきた証。
そう思えるようになったのは、もうすぐ50代になる前の夏の事。

結婚前後も子育て中も、ずっと忙しく働きながら趣味にも時間を存分に使うほど、ストイックでアクティブな自分でした。

年上の女性が多かった環境から「30歳を過ぎるとこうなるよ~」「35歳で、もっと来るよ~」「今のうちに・・・しておかないと―」等、女性の肌は24歳をピークに確実に衰えていくこと、今できる事をやっておかないと後悔すること教えてもらえました。

自分磨きに使える金銭的余裕があったことが幸いし、月に一度のエステや美容院通いと共に美容関係の友達がたくさん居たことも、今の自分に繋がっているのだと実感しています。

 

金銭的に余裕があった30代は「ドモホルンリンクル」のスキンケアセットを使っていました

30歳を期に友達から「ドモホルンリンクルが良い」と教えてもらって、すぐにお試しセットを貰い、その後7点全てを購入しました。

「活きてる!肌が喜んでいる♪」

現在のお試しセットは8点のようですが、当時(20年前)は
クレンジング・洗顔料・化粧水・乳液・美容クリーム・パック・保湿クリームの7点でした。

35歳を過ぎた頃だったでしょうか・・・
子供も大きくなって手がかからなくなり、仕事も軌道に乗って、昔ほど忙しかったわけでもないのに、色々な事がだんだんと面倒になって、気づけば手抜きしている自分がいました。
当然、ドモホルンリンクルも減るのは洗顔料と化粧水だけ。

昔聞いた先輩の言葉を思い出しては、35歳からが頑張り時!とか自分にはっぱをかけるのですが、どうも体の疲れが取れなくなって蓄積して行き、心も知らず知らずにすり減って、やる気をなくし・・・そうこうしているうちに、色々あって離婚したのです。

50代の今は「50の恵み」のオールインワンクリーム

 

生活は一変。
自分磨きにかける費用も気力もなく、ただ我武者羅に働きました。
職場が男性社会だった事が余計に自分磨きをしない私を作っていった。

しかし、食べ物でもなんでもそうですが、人間一度良いものを使うと、ランクを落とせなくなります。安い化粧水を買ってしまう自分を何度も後悔していました。
化粧水一つで、こんなにも自分のモチベーションが下がるものかと驚いたものです。

その後、出会ったのが今の相方です。
冒頭の「シミもしわも、それは私が生きてきた証」の言葉は、じつは相方が言ってくれた言葉がヒントになっています。

心が穏やかで満足していれば、それで良い。
そんな時にテレビCМから流れてきたのが「50の恵」


まだ40代後半だった私ですが、もう50代は目の前。これだっ!と思い早速ドラッグストアーへ行き価格も見ずに買いました。

たったワンプッシュ、洗顔後これだけで、本当にお肌が生き返った気がしました。
しかも「しっとり」と「さっぱり」バージョンがあるので季節や肌の状態に合わせて買い変えられます。
とにかく洗顔後一気に美容クリームだけつけて放置~!みたいな、この楽ちんさは病みつきです。

詰め替え用も色んなお店で見かけますから、ストックがあってもつい買い増してしまいます。
旅行用にちょうど良いサイズのものも見つけて、お気に入り。

忙しくても忙しくなくても、自分磨きへの気力が落ちてしまった50代に心地良い。もう手放せません。
あと7年で60歳ですが、そのころには「60の恵」が開発されると良いなぁ~と勝手に期待しています。

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