50代になりシミが出てきて慌てて使い始めたのが「HAKU」の美容クリーム

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56歳の看護師をしている女性です。若い頃から「肌が綺麗ね」「シミひとつないね」などと 言われ続き 自分自身も容姿には自信がないものの 肌には自信を持っていました。

 

年代の割には特別な事は何ひとつやっていなかったです。だから、スパやジムで一生懸命に風呂上りにマッサージや化粧水や美容クリームをつけている女性を見ていると「大変だな」と思っていました。そんな 私でしたが40歳過ぎだ頃から、法令線が気になるようになり、点状の小さなシミが出来るようになりました。

 

人間は中身だと豪語していた私も、おばさんになっていく自分に気づき美容クリームを使う

 

それでも、ファンデーションでシミをカバーしたり 忙しさにかまけて 放置していました。もともと美容には余り関心がなく「人間は中身だ」などという偏った考え方をしていたのも あると思います。

 

「高い美容クリームを使うぐらいなら まずは健康に繋がる食生活をしょう」なんて、無農薬野菜やオーガニック商品使っていましたが、まったく成果なしでした。点状の小さなシミは まとまって1cm大になり、その1cmが数個集まって 鏡の中には あきらかにシミがある53歳のおばさんが写っていました。

 

また、仕事柄夜勤などもあり夜勤明けの顔は 脂ぎっていながらも 目 口周りが乾燥しているという酷いものでした。

 

美容液パックや美顔器によるスチーマーなどを行なってみたり、肌のターンオーバーを早めるという謳い文句の美容液や美容クリームなどを買いあさり、全てを使い切る前に「効果がない」と辞めては ネット情報を探して 新しく購入する日々でした。

 

中でも、ドモホルンリンクルはお試しした後に しばらく使ってみたのですが、1回に使う商品のセットが多く、また使う順番も暫くすると忘れてしまったり、とにかく面倒臭くて挫折してしまいました。

 

肌の乾燥については、そこそこ効果はあったようには思いますが、シミにはあまり効果を感じませんでした。また、セットで使っていくと結構な金額になり、私の場合は半年程度で9万円ほどかかりました。セットの中にある化粧水と美容液ばかりが減っていき、他の商品は残っているにも関わらずです。

 

資生堂の「HAKU」の美容クリームを使い始めてから50代のお肌が変わった

 

そんな時に 資生堂のHAKUに出会いました。20歳代に 資生堂を使うのは 私達の年代には 普通の事で、職場にも美容部員さんが 良く来られていました。

 

若い頃は、そのままでも充分美しいのに 今で言う 盛るかんじでお化粧をしていました。とにかく 足し算化粧です。そんな事をするので、一時期は肌を傷めてしまい 原因は「資生堂のせいだ」と決めつけて その後、資生堂の商品は使っていませんでした。

 

しかし、資生堂のHAKUに出合って 驚きました。たまたま、ジムがえりにAEONに寄った際に HAKUの紹介を化粧品コーナーで大々的にやっていたのです。たまたま 美容クリームもきれていたので、興味が湧きプレゼンを聞いているうちに 試したくなりました。

 

ただ、家にはまだ使いかけのクリームや美容ジェルもあり、一旦帰宅して良く考えた後 翌日購入し現在に至り約3年程使っています。45gで値段は12000円とややお高いですが、ネットで買うと8000円ぐらいで1ケ月は使えます。

 

HAKUの良いところは、これだけでいい事です。他に何もつけなくても、美容クリーム特有のベタベタ感のないサラサラした付け心地です。

 

50代の私のシミは「HAKU]の美容クリームで薄くなった

 

で、肝心のシミですが、幾らかは薄くなりました。さすが美白を謳うだけあります。本来ならば、シミを完全に無くしたいところですが、 テニスやゴルフなどが大好きな私です。何もしなければ シミが出来るのが当たり前でしょう。それが、シミが増えずに経過し 美白になりつあるのです。

 

最近また「年代の割にシミやシワが少ないね」と言われるようになりました。最近 気がついたのですが、50歳代になるとどんなに昔きれいでも手をかけないと悲惨ですよね。美容クリームと侮るなかれ、妙齢女性には大切な物なのです。56歳になりましたが、気がついて良かったです。

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