50代の私の肌にちふれの美容クリームは安いのに優秀?

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現在52歳です。仕事・主人の経営する自営業の手伝いをしています。子供は息子と娘の二人です。
30代の頃に膠原病を発症し三ヶ月入院し現在も投薬治療中です。毎日ステロイドを主とした薬とそれ以外の薬を8種類ほど飲んでいます。

 

 

肌の老化を感じた瞬間は鏡で自分の笑っている顔を見た時です。小じわが増えしわの出来た後が残っている。そしてほうれい線がはっきりしてきて全体的に皮膚が垂れ下がって来たような感じがした時です。

 

50代の私がちふれの美容クリームを選んだ理由は安いから

 

 

使っている美容クリーム:ちふれ
商品名は:ちふれの美容クリーム
値段:735円

 

選んだ決め手:まずは値段の安さです。本当は有名なブランドの商品で数万円もするような物を使ってみたい憧れがありましたが、50代ですが自分の顔にそんなに値段をかけられる余裕のある家庭では無く、ある時化粧品の説明会で、テレビや雑誌で大きく扱っている商品は値段の殆どに有名な女優さんやタレントさんを使い、そのコマーシャル料と綺麗な器の代金に使われていると聞き、その点ちふれの商品は容器も決して綺麗ではなくコマーシャルも大々的にしていないので、中身に代金のほとんどを使っていると知ったからです。また化粧水や乳液なども安さからちふれ使っていた事もあり選びました。

 

使ってみた感想は:途中で他の商品にコマーシャルや憧れ等で気持ちが動き使って見ましたが、どれも余り変化は無く値段が高いから良いと言う事では無いと確信しました。また、私は50代になった頃から顔中に赤い湿疹みたいのが出来、特にほうれい線の当たりとおでこの生え際が痒みが酷く皮膚科に行くと、ニキビだと言われ驚きました。

 

ちふれの美容クリームを使うようになってから肌が落ち着きました

 

そこで色々調べて保湿が足りないとニキビが出来やすい事を始めて知りました。自分は油症だとずっと思ってきたので、さっぱりタイプの化粧品を使っていて乳液までで終わり後の手入れは殆どしていませんでした。

 

それに年齢と共に潤いも無くなるので、洗顔も余りしない方が良いと言う根拠のない友人からの話を信じ、洗顔も朝はぬるま湯でさっと洗うだけ、夜は化粧落としの入ったダブル洗顔しかしていませんでした。

 

しかしそれではいけないと知ってから、朝晩洗顔料を泡立てて洗うようにしました。そして色々な美容クリームを試しましたが、逆に痒くなったり余りにもベトベト感が強すぎてふき取ってしまう事が何度かありました。しかし50代になり、ちふれの美容クリームを使ってからは痒みも収まり肌に張りが出て来た様に感じます。そして抗炎症作用があると書いてあったので、それも良かったのかも知れません。

 

保湿と聞くとたっぷり塗らなくては行けない印象がありますが、ちふれの美容クリームは少量でも伸びるので、痒みの酷いおでこの当たりに重点的に使っています。しかも値段が安いので気兼ねなく使えるのが魅力です。

 

50代になり、私が美容で気を付けていることは外出時には日焼け止めを塗ること

 

若い頃は美容に関しては余り興味も無く平気ですっぴんで外出したりしていましたが、50代にもなるとシミやしわが出来それを隠すのにコンシーラーを使ったりしています。今でこそ紫外線対策といって日傘やUVカットクリームで肌を保護するのが当たり前のようになりましたが、私の若い頃はそこまで言われてはいませんでした。

 

しかし30代で病気になって紫外線を浴びると病気が酷くなると言われてからは、外に出る時は必ず日傘をさして長袖のシャツを着て日陰を歩いていました。しかしその当時日傘を差して歩いている人は少なく、上品な人が差すものだと思われていて、病気の事を知らない友人からは「そこまでして日焼けしたくないの」と嫌味っぽく言われ傷ついた事も何度もありました。

 

今では30代の頃から病気の為とは言え日焼け対策を行って来た事もあり、同じ年代の人は腕や足にシミが出来たと嘆いていますが、私は腕と足だけはとても綺麗なのです。

 

今では堂々と日傘を差し日焼けしないように気をつける事が出来るようになりました。しかしこの年になって、沢山の薬を飲んでいるせいもあるかもしれませんが、やはり色々なトラブルや悩みが出てきて美容に関してとても興味が出て来ました。

 

今の若い子達は早くから化粧をしていますが、きちんとした知識をもってやらないと年を取ってからとても後悔すると思います。若いうちは化粧をしなくても綺麗な肌なのだから紫外線対策だけして余計なものは付けない方が良いと思っています。若さゆえの美しさは濃い化粧で誤魔化さなくてもそれだけで充分美しいのだと言う事に気づいて欲しいものです。

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